UAIセミナー@秋葉原「JIS X 8341-3改正のポイント」

渡辺隆行(東京女子大学)

(秋葉原,2009年5月22日)

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はじめに:改正版JIS発行に至るステップ

JIS X 8341-3改正の背景

注:改正原案策定ワーキンググループが作成したバージョンを元にお話します.委員会での審議を経て,発行までに修正される可能性もあります.

改正のポイント

改正原案策定時に問題となった点

JIS改正原案の構成

3 用語及び定義

WCAGのGlossary(83個)は用語の定義というより,なんでもあり.そのままJISの用語に取り込むのは困難.

4 ウェブコンテンツのアクセシビリティ達成等級

5 一般的原則

6 ウェブアクセシビリティの確保・向上に関する要件

7 ウェブコンテンツに関する要件

8 試験方法

詳細:「改正版JIS X 8341-3(予定)を使った試験の方法(梅垣正宏)」

附属書A(参考) この規格を満たすウェブコンテンツ技術及びその実装方法の選び方

詳細:「改正版JIS X 8341-3(予定)に適合した実装方法(植木真)」

附属書B(参考) WCAG 2.0との整合性

WCAG 2.0と改正版JISの整合性(同じ個所,相違点)を解説.

附属書C(参考) 2004年度版と2009年度版の比較

改正案JIS利用上の注意

JIS改正に合わせて必要な作業

協力者募集

seminar アット accessibility . jp までご連絡ください

最後に


このスライドの公開URL: http://www.comm.twcu.ac.jp/~nabe/UAI/20090522/nabe/

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