自己紹介,略歴,主要業績

最終更新:2007年04月26日 21:30

自己紹介

1998年までは原子核・素粒子実験の研究に従事.岐阜県神岡鉱山の地下実験室で太陽を拝めない日々を送る. 1999年秋から,日本の全盲の視覚障害者のための日英2ヶ国語音声化システムBilingual Emacspeak Platformの開発に取り組んだ.この開発プロジェクトは2001年度IPA未踏ソフトウェア創造事業に採択され, ジャパニーズ英語とネイティブ英語の2種類の発音を自在に使い分けられるバイリンガルシステムが完成した. 2003年後半からはUniversalなWeb利用に研究の主眼を移した.Webアクセシビリを学問としてとらえ,実証的な研究をベースに,技術から人・社会に至るまでの幅広い階層で,Webアクセシビリティ向上に結びつく研究・教育・社会活動に取り組み、多くの成果を上げている.2004年度から2006年度まで科研費特定領域「情報福祉の基礎」研究計画班「視覚障害者の聴覚認知の解明と音声対話への利用」研究代表者。

略歴

2007年度の主な社会活動

2006年度の主な社会活動

2005年度の主な社会活動

情報福祉分野の主要研究業績(古い順)

査読付原著論文

国際会議など(査読付)

査読なし論文(研究会報告を含む)

そのほか

(詳細な履歴書(内容は古い))


WATANABE Takayuki