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Dept. Communication

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有馬准教授の紹介

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有馬先生の顔写真

人間関係や人間社会は“コミュニケーション”により成り立っていると考えられます。コミュニケーションはパーソナルなものもあれば“マス・コミュニケーション”と呼ばれるものもあります。そのどちらに興味があるかと問われれば、私はマス・コミュニケーションの方に興味があります。なぜなら、我々の現実認識や判断は、マス・コミュニケーション、すなわちマス・メディアからの情報に依存している部分があるからです。そんな我々とマス・メディアとの関係を学生のみなさんと一緒に研究していきたいです。

連絡先

  • arima @ lab.twcu.ac.jp
  • オフィスアワー:月曜4限(前期)・木曜3限(後期)

略歴

  • 1992年3月 外国語大学 外国語学部 ポルトガル・ブラジル語学科卒業
  • 1997年3月 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 博士課程修了
  • 1997年4月 日本学術振興会 特別研究員
  • 2000年3月 社会学博士(慶應大学)取得
  • 2000年4月 平成国際大学法学部 専任講師
  • 2004年4月 平成国際大学法学部 助教授
  • 2006年4月より現職

主要業績

論文

  • 「日本のテレビ・コマーシャルにみる異文化受容:ヘアケア関連CMの分析を中心に」 『メディア・コミュニケーション』 No.54 Pp. 43-57. 2004
  • ‘Gender stereotypes in Japanese television advertisements’ Sex Roles: a Journal of Research, Vol. 49, Pp. 81-90. 2003 (査読論文)
  • The effect of gender portrayal in TV advertisements 『平成国際大学論集』 第6号 Pp. 57-73. 2002
  • 「テレビ広告におけるジェンダー描写に対する受け手の期待類型と受け手のジェンダー属性との関係」 『広告科学』 第42集 Pp. 71-85. 2001(査読論文)

著書

  • 『テレビと外国イメージ』(萩原滋・国広陽子編)、勁草書房 2004
    • 「外国人出演者の言動に見る日本人ステレオタイプ」(Pp. 65-81)
    • 「ヘアケア関連CMに見る異文化受容と日本人アイデンティティ」(Pp. 169-184)

趣味・その他

 

2007年度担当科目

Created by nabe
Last modified 2007-10-12 15:14