李助教授の紹介
連絡先
- jina @ lab.twcu.ac.jp
- オフィスアワー:月曜3限
略歴
- 日本国文部省国費留学生として来日。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会学博士(慶應義塾大学、2001年)。韓国放送広告公社(KOBACO)、韓国放送公社(KBS)
- 日本研究員(非常勤)、慶應義塾大学文学部非常勤講師などを経て、1999年より現職。
主要業績
論文
- 「広告とユーモア知覚-その心理過程についての探索的研究」「日経広告研究所報」205号、2002年10月・11月号。pp.77-87.選評p.88
- 「広告に対するユーモア知覚と広告効果に関する研究」、博士論文、慶應義塾大学大学院社会学研究科、2001
- 「テレビ・コマーシャルを題材としたコミュニケーションに関する探索的研究-その規定因およびテレビ・コマーシャルの視聴行動との関連-」、日本広告学会、広告科学 第36集、1998。
- 「事前ブランド態度が知覚されたユーモアの広告効果に及ぼす影響」、日本社会心理学会、社会心理学研究 第13巻第3号、1998
著書
- 「インターネットと消費者の情報行動」朴興寿編、『ディジタル時代における放送の理解』、ナナム出版、2001(韓国語)