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教員紹介:小田浩一

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小田先生の顔写真

大学院のときまでの専門は「目の心理学」です。人間の目がどう情報処理しているのかを勉強していました。恩師鹿取廣人先生から、スマートなことばか りしてないでもっと泥臭いこともしてみろと障害児のコミュニケーションの援助というテーマを紹介され、すさまじい就職難の時代に国立の研究所に運良く採用 され、それから視覚障害とコミュニケーションの関係、その援助、情報機器などを視覚科学に加えて研究してきました。マルチメディアを人間から見たら、障害 のある人から見たらという一味違った視点を持っています。学外の病院・リハビリ施設・盲学校・企業の関係者といつも共同で仕事をしています。

連絡先

  • k-oda @ lab.twcu.ac.jp
  • オフィスアワー:木曜4限

略歴

  • 1984/5/31 東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退
  • 1984/6/1-1992/3/31 国立特殊教育総合研究所視覚障害教育研究部研究員(途中 1987/8/1-1988/3/31 文部省在外研究員として米国NYU心理学科に留学.1989/6/1-6/30 豪州ロボトロン社で盲人用コンピュータ Eureka A4の開発)
  • 1992/4/1- 東京女子大学現代文化学部コミュニケーション学科
  • 学位 文学修士(東京大学)

主要業績

  • 読書チャートMNREAD-J, Jk の開発
  • 小田浩一 (2001). 視覚障害とエイド. 心理学評論, 44 (2), 177-190.
  • 朝倉書店「視覚情報処理ハンドブック」第13章- 発達・加齢・障害を編集・執筆
  • 視覚障害に関する網羅的な情報提供サイト「視覚障害情報ネットワーク」(http://www.twcu.ac.jp/~k-oda/VIRN/)
  • 日本最大の視覚障害関係のメーリングリスト jarvi-mlの主催・管理(のべ登録者1700人)

趣味・その他

 

2006年度担当科目

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Last modified 2006-05-29 14:59