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卒業論文&電子データの提出要領

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卒業論文の提出要領

この文書は、卒業論文提出用紙の使い方と、提出の詳細について説明しています。提出にあたっては、この文書と、既に配布した「卒業論文作成・提出の手引」とをよく読み、決められた手続きに沿って提出してください。12月15日(木)16:00までにこの手順に従って提出しない場合は、卒業論文を提出したとは認められず、今年度に卒業することができなくなります。

提出手順

  1. 論文の正本・副本それぞれについて、表紙・本文・抄録等順序通り整える。
  2. 二穴パンチ(各自が用意する)で穴をあけてからバインダーに綴じる。表紙、抄録などの入れ忘れに注意。
  3. 綴じ終えたら、封印用シールを実線で切り離してから貼る。バインダーの綴じ具と論文を巻くように貼ること。シールは予備を含め合計6枚分入っている。
  4. 卒業論文提出用紙(B5用紙)に必要事項を黒か青のペン又はボールペンで記入し、受領票部分(ミシン目)は切り離さないこと。提出日の記入を忘れずに!
  5. 正本および副本を提出用紙と共に学務課に提出する。

受付日時・場所

  • 12月8日(木)~12月14日(水) 9:30 ~ 16:00 (除11:25~12:25) 学務課指定の窓口
  • 12月15日(木) 9:30-16:00(特別な理由がある場合にのみ)

*コミュニケーション学科の学生は原則として12月14日(水)16:00までに提出すること。

電子データ化の要領

PDFを作成する方法

1) PDFファイルと卒論 CD-R
2003年度の後期から情報処理センターに導入されたMacOSXシステム(以下 Mac)では、現在卒論CD-Rに記録しているPortable Document Format (PDF)形式の電子データを簡単に作成することができる。PDF形式のデータで提出する場合には、特に問題のない限り、提出されたファイルをそのまま卒論CD-Rに収録する。PDFファイルを提出する場合にも、念の為それ以外のテキストや画像の電子データも併せて提出する。
2) PDFファイルの作成方法
MS-Wordなどで作成した卒業論文のファイルを大学の情報処理教室に持ってきて(電子メールに添付したり、USBメモリで持参したり、Floppy DiskやCD-Rで持参したりして)開き、ファイルメニューから印刷(プリント)を選択する。印刷の方法などを指定するウィンドウが開いたら、ウィンドウ下部の「PDFで保存」のボタンを押し、プリンタで印刷する代わりにPDFファイルとして保存する。ファイル名は、「学生番号.pdf」にする。
# 一旦PDF形式で保存すれば、卒論を作成したMS-Wordなどのアプリケーションが入っていないPCやMacでも、無償で使えるAdobe Acrobat Readerで閲覧したり、印刷したりすることができる。

PDFを作成しない方法

PDFファイルで提出しない場合には、あとからPDFファイルに変換しやすいように下記のようにする。

MS-WordやAppleWorks, InDesignなどにすべての図表を貼付けて作成した場合には、その卒論のファイルにすべての卒論データが記録されていると考えられる。その場合には、そのMS-Word, AppleWorks, InDesign による卒論ファイルを1つ提出すれば良い。ただし、図表を外部ファイルのリンクにしているときなどは、そのリンク先のファイルがないと正しく印刷したり閲覧したりできないので、正しく卒論ファイルにすべてが収録されるようにする。

これ以外の場合は、以降の方法に従う。

  1. 論文データを文章の部分と図表の部分に分ける。
  2. 本文、抄録、キーワード、図表などは、それぞれにアプリケーション(Microsoft Word、Excels、アップルワークス等)が作成したファイルの形式そのままをFD またはCD-R に保存する。
  3. 文章の部分は、それをテキスト形式に変換したファイルも(2)とあわせて保存する。
  4. 図の場合は、Word、Excels 以外であれば保存する形式を下記から選んであわせて保存する。GIF, JPEG, TIFF, EPS, BMP, PCX, PICT のいずれかにする。
       
    • 表の場合は、Excels ファイルであればそのファイル形式で保存、それ以外の書式の場合は、SYLK 形式、CSV 形式、テキスト形式のどれかに変換してそれもあわせて保存する。
    •  
    • 図表は、1枚ずつ別のファイルとして名前を付けて保存する。
    •  
    • データ上の図表の番号と本文中で参照している図表の番号が必ず一致するように、番号合わせをする。
    •  
    • もしも指定された形式で保存できない場合は、データのない図表の番号箇所にそれを作成したアプリケーションを明記し作成したファイル形式のみ保存して提出する。
  5. 図表をファイルに保存できた場合も保存できない場合も、プリントアウトを用意する。関連した図表の場合、1枚に数点印刷されても良い。紙の裏面には図表の番号を書く。
Created by dept-c-admin
Last modified 2005-08-16 16:01