コミュニケーション学科専任教員公募情報
(東女教07第10号)
コミュニケーション学科専任教員公募情報
コミュニケーション学科専任教員公募に関する関連情報を掲載します。
公募
下記 HTML版は参考のため掲載します。
2007年7月25日
関係大学長 殿
関係学部長 殿
東京女子大学 現代文化学部長 滝口太郎 (公印省略)
教員の公募について(依頼)
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、このたび 本学現代文化学部では、下記の要領により教員を募集することに なりました。つきましては、貴学(学部)関係各位にご周知いただく とともに、適任者のご推薦をお願い申し上げます。
敬具
記
- 主担当科目:学部および大学院のコミュニケーション研究法関連の実習科目、コミュニケーション関連の専門科目(講義および演習)
- 所属:現代文化学部コミュニケーション学科
- 職名・人員:准教授または教授1名
- 応募資格:以下の条件を満たす方
- 博士の学位または同等の業績を有する方
- 国籍は問わないが、十分な日本語の運用能力を備えている方
- 熱意を持って学生の教育・指導に当たれる方
- 着任(採用)時期:2008年4月1日
- 募集期間:2007年07月25日 から 2007年09月10日 まで
- 応募締切日:2007年9月10日(月)必着
- 応募書類
- 履歴書1部
- 研究業績を示す論文・著作等のリスト1部(題目、共同研究者、刊行年月等を一覧できるもの)
- 著書もしくは主要論文別刷(主要なもの5点以内を各1部。抜刷り・コピー可)。なお、できれば社会調査(質的か量的かは問わない)を用いた学術論文を含めること。
- これまでの研究経緯と今後の展望について1000字程度にまとめた文書1部
- 担当可能な科目に関するシラバス(講義科目1科目および研究法関連の実習科目2科目につき、半期15回分として作成のこと)。シラバスの書式については コミュニケーション学科科目のシラバス一覧を参照のこと。
- 講義科目は「コミュニケーション概論(下記のキーワードを2つ以上含むこと:メディア、大衆文化、家族、ジェンダー、対人関係)」、研究法関連の実習科目2科目は「質的研究法」「質問紙調査法」の計3科目について。
- 上記応募書類 i、ii、iv、v については、A4サイズの用紙(縦置き)に横書きにしてください。
- 選考の過程で、追加書類を求めることがあります。なお、提出書類に含まれる個人情報は選考及び採用以外の目的には使用いたしません。また提出書類は原則として返却いたしません。
- 選考方法:第1次選考として書類審査、第1次選考通過者には 第2次選考として面接等を行い採否を決定します。なお、旅費は 応募者の自己負担となります。
- 書類提出先: 〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1 東京女子大学現代文化学部 コミュニケーション学科研究室 (応募書類は封筒の表に「教員応募書類」と朱書し、必ず簡易書留で 郵送のこと)
- 問合せ先
関連情報
ありません。