ATAG:オーサリングツールの開発者にアクセシビリティ向上を促すガイドライン
| 優先度1 | ||||
CP 2.1 |
◯ |
達成基準 1 |
N/A |
|
達成基準 2 |
WCAG適合コンテンツを作成できるフォーマットのサポート | ◯ |
||
CP 3.4 |
◯ |
達成基準 1 |
代替テキストを自動生成しない | ◯ |
達成基準 2 |
機能がはっきりしているときは自動挿入可 | ◯ |
||
| 優先度2 | ||||
CP 2.2 |
N/A |
達成基準 1 |
N/A |
|
CP 3.7 |
◯ |
達成基準 1 |
アクセシブル機能がヘルプで調べられる | ◯ |
CP 4.1 |
◯ |
達成基準 1 |
WCAG適合マークアップを優先する | ◯ |
達成基準 2 |
WCAG不適合マークアップには注意を促す | ◯ |
||
CP 4.2 |
△ |
達成基準 1 |
アクセシビリティ機能を使えることが分かるようにする | △ |
CP 4.3 |
◯ |
達成基準 1 |
アクセシブルなコンテンツ作成手順を組込んでいる | ◯ |
| 優先度3 | ||||
CP 3.5 |
× |
達成基準 1 |
代替情報の再利用 | × |
CP 3.6 |
◯ |
達成基準 1 |
アクセシビリティチェック結果の提示 | ◯ |
CP 3.8 |
◯ |
達成基準 1 |
アクセシブルなコンテンツの例を示す | ◯ |
CP 3.9 |
△ |
達成基準 1 |
アクセシブルなコンテンツ作成のチュートリアルを提供 | △ |
CP 4.4 |
◯ |
達成基準 1 |
アクセシビリティ機能はカスタマイズ可能 | ◯ |
| WCAGに依存する優先度 | ||||
CP 2.3 |
◯ |
達成基準 1 |
自動生成コンテンツのアクセシビリティ確保 | ◯ |
CP 2.4 |
× |
達成基準 1 |
デフォルトコンテンツはWCAGに適合 | × |
CP 3.1 |
◯ |
達成基準 1 |
WCAG適合コンテンツ作成のサポート | ◯ |
CP 3.2 |
◯ |
達成基準 1 |
WCAG適合のため常にチェック | ◯ |
達成基準 2 |
不適合のチェック結果を示す | ◯ |
||
CP 3.3 |
◯ |
達成基準 1 |
不適合項目の修正方法の提示 | ◯ |
達成基準 2 |
各問題ごとの修正方法提示 | ◯ |
||
インタビューしたユーザが各タイプに合致しているか確かめるため、各ユーザが制作に関わったウェブサイトのアクセシビリティチェックを行った。
| タイプ1a | Aさん |
| タイプ1b | Bさん |
| Cさん | |
| Eさん | |
| タイプ2 | Dさん |
| タイプ3 |
インタビューでは、Dreamweaverとは全く異なる方法でアクセシビリティ問題を指摘するツールであるIBMのaDesignerについても質問した。
aDesignerとは、視覚障害者のウェブの利用体験を、晴眼者にも分かるよう視覚的にシミュレートするチェックツールである。例えば「到達時間」というものが設定されており、これは音声ブラウザのユーザがページ先頭から各要素まで到達するのにかかる時間を指している。aDesignerはこの到達時間の長さを背景色の濃淡で表し、暗く表示されるとウェブサイト制作者自身も読みにくく、その不便さが視覚的にはっきりとわかりやすい。
| 1a | 1b | 2 | |
|---|---|---|---|
| DWの学習方法 | 独学(本) |
||
| JISの認知度 | 対応サイト制作経験あり |
知っている |
|
| HTMLとCSS | 分けている |
||
| アクセシビリティチェック機能 | 利用 |
利用しない |
|
| aDesigner | 知っている、使っている |
知らない |
|
| aDesignerでソースコード改善 | 分かる |
分からない |
|
| aDesignerとDWどちらが有効か | Dreamweaver |
aDesigner |
|
| aDesignerの必要性 | 必要ない |
必要 |
|