Semantic WebとWebアクセシビリティ

第15回ITRC研究会での発表内容

W3C活動紹介

萩野 達也 (慶應義塾大学環境情報学部、W3C Deputy Director for Asia)
W3Cの紹介 (概要、各種活動内容)、W3C会員のメリット、など. 「W3C活動紹介」の発表資料

Semantic WebはWebアクセシビリティをどう変えうるか

UAI (高齢者・障害者のインターネット利用分科会)が主催したセッションで, 以下の4名をスピーカとして,Semantic WebがWebアクセシビリティにどのような影響を与えるかについての勉強会を開催しました. このテーマの研究会は今後も続けていきたいと考えています.

萩野 達也 (慶應義塾大学環境情報学部,W3C Deputy Director for Asia)
Webのアクセシビリティ向上に関連しそうな Semantic Webの技術(RDF,Ontology) の紹介と,Device Independence (CC/PP) の紹介 「Semantic WebはWebアクセシビリティをどう変えうるか」の発表資料(PPTのHTML)
渡辺隆行 (東京女子大学)
W3C/WAIのEvaluation and Repair Tools WGが策定しているEARL (Evaluation and Report Language) の概要と, これを利用したWebアクセシビリティ関連の活動について紹介. 「EARLについて」の発表資料(HTML)
梅垣 まさひろ (日本障害者協議会)
メタデータを活用してウェブのアクセシビリティを高める新しい技術の動向について報告する. 「メタデータとウェブアクセシビリティ」の発表資料(PPTファイル)
湊 規生 (ソシオメディア(株))
ウェブアクセシビリティツールを開発する上で問題となるHTMLのセマンティックスについて紹介する. 「アクセシビリティの支援ツール開発で問題となるHTMLのセマンティクス」の発表資料(HTML)

発表資料の著作権は発表者にあります.

WATANABE Takayuki <nabe @ lab.twcu.ac.jp>

Last modified: Tue Jun 22 11:59:51 JST 2004