修正したTest File
UAAG Test Suitesの中で、テストファイルが正しく作成されておらず、テストが実行できないものがあったので、修正できるものに関しては修正し、その上でテストを実行した。また、本当にテストに合格しているかどうかわからないものもあったので、そのテストに関しても修正した。
正しく作成されていないテストファイルを修正したもの
- Test 194
- テストスーツのマークアップがHTMLではないので、ソースを正しく修正した.
- Test 224
- “Internal1”というname属性が2箇所で使用されていたので、1箇所に修正し、“Internal2”というname属性が3箇所で使用されていたので、1箇所に修正した.
- Test253
- JavaScriptエラーを修正した .
- Test101
- EchoedValueを反映するテキストコントールがなかったので追加修正した.
- Test169
- object要素にwidthとheightを指定してIEでも表示できるように修正した.
- Test172
- redirectするようにhead要素を修正した.
- Test174
- refreshするようにhead要素を修正した.
- Test217
- JavaScriptのエラーを修正した.
- Test188
- caption要素をtr要素の後ろに置いた表を作成した.
- Test134
- frame-test.htmlにlongdesc属性追加した.
- Test176
- object要素にwidthとheightを指定してIEでも表示できるように修正した.
- Test207
- 背景画像が表示されていなかったので、表示されるように修正した.
本当に合格しているか判断がつきにくいため修正したテストファイル
- Test158
- TH要素とセルを本当に関連付けて読み上げているのかを確かめるために、TH要素が指定されていない列を追加した.
- Test 198
- 用意されたテーブルは、一行目がTHであったため、本当にTHとTDを関連付けて読み上げているのかどうかわかりにくい。その為、2行目をTHにしたテーブルを用意した.
- Test 190
- テストスーツは、用意されているテーブルは、一行目にテーブルヘッダーがあるものであったので、 UAがテーブルヘッダーを読み上げているのか、それとも単にテーブルの一行目を読んでいるのか判断が付きにくい。その為、テーブルの一行目、一列目がテーブルヘッダーであるものをそれぞれ用意した.
- Test 196
- scope属性を認識するかどうかを確かめるテストであるが、テストスーツには、scope属性によってTHとTDが関連付けられているテーブルしか用意されていいなかったので、本当にscope属性を認識しているかどうかはわかりにくい。その為、scope属性があるものと、ないもの、2種類用意した.